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【第5位】1996年安田記念(東京)
かつてないほど馬券的に自信があり、トロットサンダー=タイキブリザードの馬連1点に10万を突っ込んだレースです。レースも人気薄のヒシアケボノがゴール前まで粘るところを、ギリギリ2頭が合わせ馬になって追い込んできたという、実に声を出させたレースでした。
【第4位】1987年安田記念(東京)
一文なしになってしまい、これではずしたら新宿から松戸まで歩いて帰らなくてはならず、さらに予備校に通う交通費まで使い込んでいたので1ヶ月予備校に通うことすらできなくなってしまうという背水の陣のレース。 ニッポーテイオーはいいのですが、1-5を1点で勝負していた私は1枠代用のコンサートマスターが最後粘っていたが足が上がってきて"もはやこれまで"と思ったとき、全く画面に入らない大外から1枠のフレッシュボイスがすっ飛んできてアタマまで奪ったレースです。 おそらくマヤノトップガンの春の天皇賞をベストレースに上げる方が今後いらっしゃると思いますが、見えないところから差しきったレースとしてはこちらが先輩になるかと思います。
【第3位】1989年マイルチャンピオンシップ(京都)
オグリキャップVSバンブーメモリーの火を噴く一騎打ちレースです。ゴールした時はかなり手が震えていたことを思い出します。 引退の有馬記念も捨てがたいのですが、レース内容でいうならこっちと思い選びました。
【第2位】2006年ばんえい記念(帯広)
スーパーペガサスのばんえい記念4連覇のレースです。例えばレースを見て興奮するレースに一騎打ちがあります。古くは1986年ジャパンカップのジュピターアイランド、もしくは1996年阪神大賞典のナリタブライアンなど一騎打ち状態が長く声も枯れ枯れになるレースは今までにもありますが、これほど声を出したレースもないと思います。第2障害に全馬が一斉に並び、そこから第2障害を上りきるまでのおよそ30秒というのは例えるなら一騎打ちではなく、全馬一線で30秒併せ馬状態のレースを見るのと(現実には無理な展開ですが)同じと思っております。 体の血が逆流する思いを長い時間味わいたい人にうってつけのレースです。
【第1位】1997年ブリーダーズカップクラシック(ハリウッドパーク)
スキップアウェイが勝ったレースですが、ひっかかるタイキブリザードを馬なりで交わしていったその強さにアメリカ競馬の本当の強い競馬をまざまざと見せ付けられました。 呆然とする強さとはまさにこのことだったと思います。
いや~、競馬ってイイですね^^
かつてないほど馬券的に自信があり、トロットサンダー=タイキブリザードの馬連1点に10万を突っ込んだレースです。レースも人気薄のヒシアケボノがゴール前まで粘るところを、ギリギリ2頭が合わせ馬になって追い込んできたという、実に声を出させたレースでした。
【第4位】1987年安田記念(東京)
一文なしになってしまい、これではずしたら新宿から松戸まで歩いて帰らなくてはならず、さらに予備校に通う交通費まで使い込んでいたので1ヶ月予備校に通うことすらできなくなってしまうという背水の陣のレース。 ニッポーテイオーはいいのですが、1-5を1点で勝負していた私は1枠代用のコンサートマスターが最後粘っていたが足が上がってきて"もはやこれまで"と思ったとき、全く画面に入らない大外から1枠のフレッシュボイスがすっ飛んできてアタマまで奪ったレースです。 おそらくマヤノトップガンの春の天皇賞をベストレースに上げる方が今後いらっしゃると思いますが、見えないところから差しきったレースとしてはこちらが先輩になるかと思います。
【第3位】1989年マイルチャンピオンシップ(京都)
オグリキャップVSバンブーメモリーの火を噴く一騎打ちレースです。ゴールした時はかなり手が震えていたことを思い出します。 引退の有馬記念も捨てがたいのですが、レース内容でいうならこっちと思い選びました。
【第2位】2006年ばんえい記念(帯広)
スーパーペガサスのばんえい記念4連覇のレースです。例えばレースを見て興奮するレースに一騎打ちがあります。古くは1986年ジャパンカップのジュピターアイランド、もしくは1996年阪神大賞典のナリタブライアンなど一騎打ち状態が長く声も枯れ枯れになるレースは今までにもありますが、これほど声を出したレースもないと思います。第2障害に全馬が一斉に並び、そこから第2障害を上りきるまでのおよそ30秒というのは例えるなら一騎打ちではなく、全馬一線で30秒併せ馬状態のレースを見るのと(現実には無理な展開ですが)同じと思っております。 体の血が逆流する思いを長い時間味わいたい人にうってつけのレースです。
【第1位】1997年ブリーダーズカップクラシック(ハリウッドパーク)
スキップアウェイが勝ったレースですが、ひっかかるタイキブリザードを馬なりで交わしていったその強さにアメリカ競馬の本当の強い競馬をまざまざと見せ付けられました。 呆然とする強さとはまさにこのことだったと思います。
いや~、競馬ってイイですね^^
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